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【福利厚生・制度】就活生必見!自由と自立(自律)を支える環境(前編)

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【福利厚生・制度】就活生必見!自由と自立(自律)を支える環境(前編)

皆さんこんにちは!人事・広報担当の鈴木です。

就職活動中、「福利厚生・制度ってどこまで見ればいいんだろう?」と迷ったことはありませんか?
制度の名前だけ並んでいても、実際の働き方はなかなかイメージしにくいですよね。そこで今回から2回に分けて、ATLの福利厚生・制度をご紹介します!前編のテーマは「働く場所」と「休み」です。

ATLの福利厚生・制度は、「自由と自立(自律)を大切に、メンバーの可能性を広げる」という考えのもと、会社が一方的に決めるのではなく、一人ひとりが自分に合った働き方を選べることを大切にしています。


働く場所を自分で選べる


●望まない転勤なし
ご本人が望まない転勤は、原則ありません(※管理職を除く)。
配属や異動は、本人が描くキャリアや希望を尊重しつつ、適性や組織の状況を踏まえて総合的に決定しています。 また、年1回ご自身の今後のキャリアプランやライフステージの変化について会社に申告する機会を設けています。「将来はこんなプロジェクトに挑戦したい」「身につけたスキルを活かしたい」といったキャリアの希望はもちろん、結婚や育児など生活環境の変化に合わせた働き方の相談も可能です。
定期的に「これからどう成長していきたいか」「今の働き方に無理はないか」を会社とすり合わせ、一人ひとりの声にしっかりと耳を傾けることで、社員が前向きに、そして安心して長く働き続けられるようサポートしています。


●テレワーク制度
出社を基本としながら、必要に応じてテレワークも活用できる環境を整えています。テレワークの利用は、業務内容や習熟度、部署の方針、家庭の事情などを踏まえ、上長と相談しながら決めていきます。入社後はまず出社して仕事の基礎を身につけ、業務に慣れてきた段階で、状況に応じてテレワークを取り入れていただく形です。



しっかり休める

●入社日から有給5日
一般的には入社半年後に付与される有給休暇を、ATLでは入社日に5日分を前倒しで付与しています。半年後に残りの5日分が付与され、勤続年数に応じて最大20日まで増えていきます。
新生活は、慣れない環境で体調を崩しやすい時期です。「入社したばかりのメンバーにも休暇は必要」という考えから生まれた制度です。


●リフレッシュ休暇で最大9連休
有給休暇とは別に、年3日のリフレッシュ休暇(有給)があります。通常の有給休暇と週末を組み合わせて、9連休の取得を会社として推奨しています。
たとえば、リフレッシュ休暇3日と有給休暇2日で平日5日間を休みにすれば、前後の土日とつなげて9連休になります。リフレッシュ休暇を使う分、自分の有給休暇を大きく減らさずに長期休暇を取れるのがうれしいポイントです。
まとまった休みがあれば、海外旅行や帰省、趣味への没頭など、普段の休日ではなかなかできないことにも挑戦できます。この制度の背景には、「充実した仕事には、充実した休暇が必要」という考えがあります。しっかり休んでリフレッシュすることで、また新しい気持ちで仕事に向き合えます。
※リフレッシュ休暇は入社次年度の基準日に付与いたします。


●永年勤続表彰
勤続10年・20年・30年の節目には、特別休暇(有給)5日と奨励金を支給しています。これは、長く会社を支えてくれたメンバーへの感謝の気持ちを込めた制度です。
ATLでは、一人ひとりが安心して長く働き続けられる環境づくりを大切にしています。節目の年に受け取る休暇と奨励金は、これまでの頑張りを会社全体で称える証でもあります。


さいごに

前編では、「働く場所」と「休み」に関する制度をご紹介しました。
自分に合った場所で働き、休むときはしっかり休む。そんなメリハリのある働き方を、ATLは制度で支えています。
後編では、住宅手当や社食などの「暮らし」のサポートと、CES派遣などの「成長」を後押しする制度をご紹介します。お楽しみに!
※記載の福利厚生・制度に関する情報は、2026年10月時点のものです。

福利厚生・制度の詳細はコチラ